2008年02月28日

フルタイドの危険性

喘息発症から1年間は「オノン」と「テオドール」、
次の1年間は「オノン」と「フルタイド」、
という薬を使ってきた息子ですが
最近フルタイドについて良くない話を耳にしました。

色々検索した結果、こちらのサイトが見つかりました
喘息用吸入ステロイド剤フルチカゾン(フルタイド)による急性副腎不全

吸入ステロイドと言っても大きくわけて3種類あるそうで、

■フルチカゾン(商品名はフルタイド)
■ベクロメタゾン(商品名はキュバール)
■ブデソニド(商品名はパルミコート)

この中で、フルチカゾンだけは急性副腎不全を起こす確率が高いとのこと。


フルチカゾンは脂溶性が高いので全身に吸収されやすく、蓄積されやすい。

喘息患者より健康な人の方が吸収が高まりやすい。


ということは、薬を飲んでいれば発作はほとんど起きていないという状態のわが息子・・・・吸収が高まってる状態ってことですかい?


さらに、
オノン・クラリチン・抗ヒスタミン剤・ムコダインとの併用はより危険だそうです(゜ロ゜;;゜ロ゜)ヒィィィ



テオドールからフルタイドに替えるまでも先生ともめて大変だったのに・・・・・



そして息子の吸入を替えるなら、何にすれば良いのか?ちょっと調べてみました。

■フルチカゾン(商品名はフルタイド)

フルタイドは息子の場合50を1日2回でした。
ディスクへラーと言って粉をスッと吸うだけの吸入器で、
ネブライザーを購入する必要もないし、
持ち運びもできてとても楽でした。


■ベクロメタゾン(商品名はキュバール)

キュバールは噴霧式で少量からのがある。
粉ほど楽では無さそう
3つの中では一番高そう


■ブデソニド(商品名はパルミコート)

パルミコートは、一番安価で、急性副腎不全も一番起こりにくい。
しかし粉タイプは100以上しか無い。
少量タイプはネブライザーが必要なものしか無い orz


という結果になりました。(私の調査が甘かったらすみません)
使い安さでフルタイドを出されていたような気がします。。。
でも子供のために、他の吸入ステロイドに替えてもらおうと思います。
パルミコート100を一日1回にして良いのか?(それなら合計量は同じだけど・・)
キュバールにするべきか?




posted by 明日もももえ at 12:17| 喘息の治療(吸入薬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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